推しのカレイベに行った話2025

2025/02/23

今年も蒼木陣くんがカレンダーイベントをしてくださるというので、今回も参加してきました!

記憶を辿りながら振り返ります。

宛名書き&トーク30秒とツーショットが撮れる、カレンダー3セットの回です。

 

昨年のカレイベは初めてで話したかったこと全部吹っ飛んで勢いで終わっちゃったので、今回はそうはなるまい!とあらかじめいくつか話題の候補を考えて入念にイメトレをして臨んだ。

この1年間でアクトバや先日のJINBASE1周年イベントで言葉を交わしたり握手したりして多少は動揺しなくなったでしょ!大丈夫大丈夫!

と、思っていた私の顛末です。どうぞ。

 

 

会場に早めに着いてしまい、入り口近くに同じ参加者さんなんだろうなという方がいたので、私もすぐ近くの日が当たる暖かい場所で待っていた。ら、知らないうちに後ろに列ができてしまっていて。スタッフさんの呼び込みで入る時に、まさかの2番手になってしまいそのまま2番手で列待機することに。

想定外。頭パニックである。

プレゼントBOXどこ?コートはもう脱いだ方がいい?前の人に倣うしかないな!?と動揺を落ち着かせることに必死で心の準備も何もできない。とても挙動不審だったと思う。こんなはずではなかった。

 

1番手の方がブースに案内されてる間にスタッフさんにツーショのポーズを聞かれ、テーブルに荷物を置いて、宛名を書いた用紙とスマホのカメラを準備して待つ
(チェキかスマホカメラか選べたのでスマホにしました)

呼ばれてブースに入るとにこにこ顔で立っている陣くん。三毛猫柄のセーター可愛いですね!?
私「こんにちは~」
陣「こんにちは~」
私「よろしくお願いしまーす」
スタッフさんにスマホを渡してそのままツーショ撮影

想定外である(2回目)

昨年は宛名書き&トークの後にツーショだったので、順番が逆なことにテンパってるうちにあっという間に撮影終了。

今思えば、スマホのカメラ起動して先に渡してるんだからそりゃあ最初に撮影ですよね!

ポーズは①猫ひげにしました


陣「じゃあどうぞ~」

脇に設置された小さなテーブルの前に座る陣くん、なんか可愛いな...などと思う。向かいに立つ私。

陣「◯◯さんですね~」

私「はい。えぇと、JINBASE1周年のイベント楽しかったです!」

陣「ほんと?よかったぁありがとう」

私「第1部しか行けなかったんですけど」

陣「うん」

私「朗読を一番楽しみにしてたので生で聴けて嬉しかったです」

陣「そうなんだ!じゃあむしろよかったんだね」

私「そうなんです。あの、猫のインノにも何か意味あるんですか?」

陣「あ!それねぇ、インノってフランス語で「無名」とか「名無し」って意味でね。まだ何もない、まっさらな感じにしたくて」

私「そうなんですね。これから私たちで名をつけていくみたいな?」
(なぜこんなことを言ったのか私もわからん。もっと他に違う切り返しがあっただろ!と後で後悔した。陣くん困らせてごめんなさい!)

陣「ん~どうだろうね~?この話も今度話したいと思ってるんだ~」

この辺でスタッフさんから「ありがとうございました」と声がかかる

私「楽しみにしてます!」

陣「うん、ありがとね~」

陣くんからカレンダーを受け取る

私「ありがとうございました~」

控えてるスタッフさんから残りのカレンダーセットを紙袋で受け取る。が、うまく受け取れなくてスタッフさんと「あっごめんなさい!」「あっ大丈夫です!」
どんくさくてすみません!動揺してたんです!

ブースから出る時も陣くんがニコニコ手を振ってくれたので手を振り返して出ました。
本当に陣くんのニコニコ顔が男前なのに可愛くてですね......

ふわふわぽわぽわしたまま荷物をまとめて、プレゼントBOXにお手紙を入れて、スタッフさんにお礼言って会場を後にしました。

列待機中も楽しんでもらえるように、スクリーンに猫ちゃんたちとの撮影動画を流してくれてたんですけど、2番手だったしそこまで見る余裕まっっったくなくて見れずに出てきちゃった......

本当に動揺してたみたいで、駅に戻る道を1本間違えましたからね!

あとマスクしたまま撮影したんですけど、注意事項に特に書いてなかったからもしかして外してもよかったのかしら?周りを見る余裕もなかったしスタッフさんに聞く余裕もなかったので......いやしかしまだインフルとか流行ってるから感染対策ということで!

そんなこんなで無事カレンダーイベント終了。

 

猫のインノの名前の由来は絶対聞きたかったので聞けてよかったです。どこかのタイミングで話そうと思ってくれてるみたいなので、JINBASEラジオの方にもお便り送っておこうかな。

 

来年もカレイベありますかねぇ?あるといいなぁ!対面でお話しできる機会はなかなかないので、こういう場を作ってくれるの本当にありがたい限りです。応援してる気持ちを直に伝えられて、こちらもパワーをもらえますので!

にゃん陣3周年イベは現地行けないし(京都に陸奥守吉行を見に行く予定)、キメステもワーステも観に行けないので、しばらくは配信で応援です。

無理のない推し活、大事。

ツーショットきちんと保存しておこう~

 

以上、カレイベレポでした!

A3カレンダーも卓上カレンダーもすごく可愛いですよ~😺💕

 

先日のJINBASEイベとか過去のレポも書きはぐってるので、あとでコッソリ更新するかもです

2024年観劇まとめ

年が明けてしまいましたが、2024年に観劇した作品をリストアップ。
感想を書いたものはリンクを繋げます。ここではほとんど書いていないのですが......X等で悲鳴を上げてるのでそちらはまとめたら追々。イベント参加も含めると、観劇をし始めて以来最多でした。

▼1月
西遊記(1/24:明治座

▼3月
・舞台PSYCHO-PASS VV3(3/20:シアターMILANO-Za)
・刀ミュ陸奥一蓮(3/16昼:TDCホール)

▼4月
*陣くん初カレイベ(4/7)
https://yoaketoume.hatenablog.com/entry/2024/04/07/223347
三國志(4/13昼14昼:明治座

▼6月
・文劇7(6/8夜 6/12夜 6/16昼:シアターH)
・ハガステ~それぞれの戦場(6/12昼:青年館ホール)
・刀ステ心伝(6/29昼:シアターMILANO-Za)
https://yoaketoume.hatenablog.com/entry/2024/06/29/225412

▼8月
*陣くんアクトバ2024(8/18昼夜)

▼10月
・壱劇屋「アポカデンツァ」(10/26夜:新宿村LIVE)

▼11月
・SONGWRITERS(11/11:シアタークリエ)
https://yoaketoume.hatenablog.com/entry/2024/11/11/235756
・刀ミュ祝玖寿乱舞音曲祭(11/16:幕張メッセ

▼12月
・小松昌平のさらに!俺知(12/8昼:ところざわサクラタウンジャパンパビリオンホールA)
・言式「或いは、ほら」(12/21昼:アイマショウ)
・るひま「革命もえ・る剣」(12/29昼:シアターH)

SONG WRITERSを観劇した話

SONG WRITERS

2024.11.11(月)

シアタークリエ 3列目

開場中、休憩中は客席での撮影OK
近い~~~!表情がとてもよく見えました......

普段2.5次元ばかりなので、東宝のミュージカルを観るのは初、シアタークリエも初です。
推している蒼木陣くんがベンジャミン役で出演ということでチケットを取った次第。

とーーーっても楽しかった!帰り道に歌を口ずさんじゃうくらい!ずっとニコニコで帰宅しました。ワクワクと幸せをいっぱい貰ってきた感じ。
まず曲のメロディがすごく好きで......歌詞も噛み締めちゃった......歌のCDアルバムとか出ないんですかね......すごく欲しいずっと聴いていたい......

▼エディとピーター(屋良朝幸さんと中川晃教さん)
主演のお二人が演じるエディとピーターがとってもチャーミングで可愛い!歌のハーモニーがさすがというべきかすっごく綺麗で心地よくて、なんか、別次元だった......

▼ニック(武田真治さん)
物語が進むにつれて、そういうことなの!?と驚いたけど、決め台詞の「テンコ盛り!グッドニュース!」がポーズと共に最高に好き!更生して2人の元に戻ってきてほしい。

中川さんのピアノと武田さんのサックスを生で聴けたのも興奮しました。学生時代にピアノやってたので楽器演奏があるとそれだけでウキウキしちゃう。

▼マリーとパティ(実咲凛音さんと青野紗穂さん)
現実のヒロインとエディが考える脚本の中のヒロインなんだけど、マリーとパティが歌の途中でシンクロして入れ替わったり一緒に歌い踊ったりするのは、内容的にマリーがパティを演じるからかなと思っていたら、実は現実のマリーはパティで、脚本の中のパティは現実でマリー自身に起きた話そのもので~と話が展開していき、初見なのでちょっとこんがらがりそうになりましたが、現実と物語の境目が曖昧になっていくのがすごく面白かったです。現実か物語かわからなくなっていくことで観客も物語の住人になっていくみたいで。後半に客席の通路も使ったのはそういう意味もあるのかな?なんて思ったり。

▼ジミー(相葉裕樹さん)
エディから無茶振りされるシーン、たぶん日替わりなんだと思うけど、キレッキレの決め顔する時に「ウィーンガシャン!ウィーンガシャン!」て台詞まで入れてて(笑)あと、ダンスがキレッキレ!3歳のパティたんも可愛かったょ!

▼ガンビーノ一家
カルロ、アントニオ(コング桑田さん、東島京さん)
愛すべきマフィア。カルロがイケオジで大変良きです。悪いイケオジ好きなんですよぉ~!最高~!ちょっとオネェなアントニオと硬派そうなベンジャミンの手下コンビもよかった~!電話の取り合い可愛かったね!終盤アクションシーンのアントニオの「よくも弟をやってくれたわね~~!男祭りじゃーーー!」って男らしくなるところすごく好きです。

▼ベンジャミン(蒼木陣くん)
ガンビーノ一家出てくるとどうしても陣くんのベンジャミンばかり目で追ってしまうので偏りますごめんなさい!
ベンジャミン銃ぶっぱなすじゃん......陣くん、本当に銃が似合いますね......(甦る陸奥守吉行の記憶)
アンサンブルさんにアクロバットできる人がいたからもしかして?と思っていたら、ベンジャミンの役柄的にもアクションシーンあって大歓喜しました。わかってはいたけれども、回し蹴りの脚がめっちゃ上がるし、息するように側宙しよる......なんなら、歌いながら側宙してませんでしたか?
あと後半の、舞台上の後方から前方へ駆けてくるシーン、そこまで高くはない段差が一段あるんですけど、みんながタッと駆けるように飛び降りる中、陣くんベンジャミンだけピョーーンッてすごい勢いで前に飛び出してきて。一人だけ跳躍力がすごいんですよぉ。
終盤のアクションシーンではベッドから手下達が跳んで回転して着地する中に普通に陣くんベンジャミンいるしたぶん一番綺麗に回転着地してた気がします。
ダンスもさすがのキレ。陣くんのFC先行で取ったチケットだったからなのかわかりませんが、上手寄りの座席で。上手下手の袖辺りで演じるシーンが結構あって、電話の取り合いもそうだったんですが目の前でダンスが見れたのは嬉しかったです。かっこよかった......
ガンビーノ一家が手下勢揃いでエディの部屋に登場するシーンはピラミッドだったんですけど、日替わりかな?私も笑ったし客席みんな笑ってたし、武田さん笑っちゃってニックの台詞言えなくなっちゃうし(笑)陣くん安定の一番下でしたね!
ベンジャミンの「忠告しとくけど、ここに向かう途中、あんなに大きな声で歌って来ちゃダメだよ~目立ちすぎるだろ!」ってツッコミ台詞好きです。
悪役の陣くん見てみたかったので、とてもドキドキして見てました。手下だけどいい悪役だったな~!

推しが幸せそうに歌って踊って演じてるの観られて私も幸せでした。
実は私も、作中の歌にもあるように、いきなり歌い出すミュージカルが苦手だったんですけど、2.5次元ミュージカルでそこを克服したんですね。
ソングライターズでは、みんなミュージカルが好きー!って気持ちがすごく伝わってきて、2.5見てる時とは違う幸せを感じて、2.5以外のミュージカルももっと観たいな~!と思いました。
戯曲が掲載されているというので、帰り際にケヤキブンガクも買いました。森雪之丞さんの直筆サイン入りでした。宝物にしよう。


時間とお金があればリピートしたかった!円盤とかCDになってくれないかなぁ。何度も観たいなぁ!何度も聴きたいなぁ!
そんな、とても満たされた一日でした!

【6/29昼観劇】刀ステ 心伝

ネタバレ回避を続けて、初見で観てきました。

最前列15番
場ミリ1番(舞台に向かって中央から左に1)が真正面でカテコでは安定の位置
などという座席位置でしたので、初見の人間にはちょっと刺激が強すぎて記憶がいろいろ吹っ飛んでいます。考察とかいろいろ考えるのは日を改めたい。

 

以下、初見の悲鳴という名の感想。記憶飛んでるので時系列はごちゃ混ぜ。推しは孫六です。

 

顔がよく見えるめちゃくちゃよく見える近いそして顔が良い

舞台上を駆け抜けると風がくるすごくくる

遡行軍さんがシャーッてスライディングしていく。ノリノリな遡行軍さんたちいた。戦闘シーンの盛り上がるあの曲は歌詞が局中法度だったかな?

維伝の時のように動く舞台セット

ロクボ孫六で開始0秒で脳を焼かれた......

初手、山南さんと沖田くんでワッッッ(泣)となってしまった......そこが発端なの...

OPでの沖田くんの扇舞。さすがの早乙女さん。間近で見れて感激した...

沖田くんと沖田組の扇舞

局中法度を言わされる兼さん

土方さんに酒を強要され一気飲みする兼さん
土「俺は下戸だ!お前が飲め!」
兼「ぇ...」
土「なんだお前も下戸か!?」
堀「む、無理はしない方が...」
徳利受け取って一気飲みする兼さん「あんたからの酒を断れるわけねぇだろ!」
千鳥足になる兼さん、支える堀川。それを見て膝を叩きながら大口開けて笑う孫六。と、孫六を見て真似する長曽祢

孫六ハート「そうか、俺達の強さは愛か」(左手でハート半分、安定が右手でもう半分)
清「ちょっとそこなにやってんの!」

予想はしていたが維伝、无伝、綺伝の話が出て変な声出そうになった
沖田「私もその狸爺と会ってみたかったですね」
清「向こうもそう思ったかもね」

長曽祢さんの発言から天保江戸はもう終わっているらしい。感謝祭で蜂須賀お披露目されたしやると思っているのだけどやってください...!

監査官の三段突き

沖田組vs沖田くん(三段突きあり)

孫六vs斎藤さん一騎討ち
孫「俺の体と引き換えに斎藤の腕一本をとる」
長「責任は取れんぞ」
孫「心遣い感謝する」
最後に孫六と斎藤さん同じ構えでひと突き刺し違える。孫六が崩れ落ちて膝をついた時折れるのかと思ってゾッとした本当にゾッとした!!!

斎藤さんがイケボ。あの可愛らしいお顔からあんな低い声が!?

沖田くんもとい早乙女友貴さんの凄まじい殺陣すごかった...

顔ぐっしゃぐしゃにして泣く安定と隠すように耐えるように静かに涙を流す清光の対比がとてもよかった

近藤さんと長曽祢さんのやり取りもたまらなかった...台詞もう忘れちゃったけど...最期に愛刀から誉をもらって近藤さん嬉しそうだった...多少なりとも報われたんだろうか...

監査官以外は真剣必殺!皆さんの露になった上半身をあんな近くで拝ませていただき本当にありがとうございました...

最後に朧まんば登場でンェッ!?ってなった。朧まんばは発言から文久土佐→慶応甲府天保江戸→慶長熊本の順で飛んでいる...?

EDに歌がない!

私の座席の目の前で起きたこと
・監査官のもてあた発言(則宗孫六回想台詞)
・局注法度をでっかい声で言う兼さん
・お酒を一気飲みする兼さん
・吐血する沖田くん

 

ほぼ中央近くだったのですんごいよく見れたけど、人力で動く舞台セットが櫓みたいになってるので上で戦闘があると見上げる形になって、仕方がないとはいえ見づらかった...舞台セットでの戦闘は引きで見たいですね。あと目が足りないとても足りない

孫六がにやりと笑う表情が人斬りのギラギラした目でかっこよかった...さらっとお茶目なこともして、でも一歩下がったところから全体を見てるみたいな大人な立場がいい...監査官とのやり取りもすごく好き。孫六の実在性が高い...

 

今思い出しながら書けるのはここまで。周りからすすり泣き聞こえるし、私もウルウルしたけど初見の衝撃が強すぎて涙ひっこんでしまっていましたね......
大千秋楽配信買います。それまでに思い出したことも含めて大千秋楽の後にいろいろ考えながら改めてまとめたいと思います。

ひとまず、この慶応甲府を経た後の函館戦争も見てみたいなと思ったのと、維伝をまた見たい!再演して!!!

推しのカレイベに行った話

2024/04/07

蒼木陣くんの初カレンダーイベントに参加しました。

参加したのは、宛名を書いていただける上にトーク30秒とツーショットチェキを撮っていただけるカレンダー5セット券の回

 

陣くんを知ったのは刀ステ慈伝、維伝の陸奥守吉行役。太陽みたいな笑ったお顔とアクロバットな動きが私自身の陸奥守吉行像と解釈ド一致だったのでした。その後、陣くん出演の作品を見るようになって今に至ります。

とはいえ、今回みたいなイベントに参加するのは生まれて初めての私。なんならカレイベという言葉すら知らなかった。そもそも昨年のデビュー10周年記念公演でお見送りというシステムに初めて遭遇ししどろもどろだったのに、今回は至近距離でお話できて?チェキまで?大丈夫か?と思いながら今日まできました。

陣くん自身初のカレンダーだし、こんな機会なかなかないし、「一番若いのは今だよ」という友人の一声に背中を押されてチェキありを選んだのである。

 

さて、会場に入ると、

長机に荷物を置く(書いてもらう宛名を予め書いた用紙だけ持ち、それ以外は全て)

ブース前に並ぶ(衝立で仕切られてるだけ)

前の人がブースに入るとスタッフさんからチェキのポーズを用意された中から選ぶよう言われるので伝える
ちなみに①頬ハート②ピース③陣くんがカレンダーを持ちこちらはフリーの3種類でした

ブース内で30秒トークしながら宛名を書いてもらう

チェキ
という流れ。

ポーズは③を選ぶ方が多い印象で、初めての私は倣うように③にした。

順番がきて、いざ、ブース内へ。

 

陣くんは終始ニコニコ顔でしたかわいい

私「こんにちは~」
陣「こんにちは~」
私「よろしくお願いします」
宛名を書いた用紙を渡す
陣「は~い、よろしくね~(私の名前)さんて言うんだね~」
私「はい」
陣くん書き始める
私「陣くんのサインてお顔みたいで可愛いですね」
陣「顔みたい?」
私「そう」
陣「ほんと~?これね、こう見ると猫になってるんだよ」
私「えっあっほんとだ!」
陣「後でよく見てみて~」
私「はい!」
時間がまだあるなと思ったので
私「6月のハガレン、チケット取れたので観に行きますね!」
陣「ほんと~!頑張るね~!」
私「ロイが推しで」
陣「そうなの?」
私「推しが推しをやるっていう」
陣「え~なんか緊張しちゃうな~」
私「ふふ、楽しみにしてます」
陣くんからサイン入り壁掛けカレンダーと卓上カレンダーを渡される
陣「はい、どうぞ」
私「ありがとうございます」
ちょうどタイマーが鳴る
テーブルの隣のチェキブースに移動

卓上カレンダーだけ陣くんに渡して壁掛けカレンダーを所定の位置に置く
勝手がわからなくてちょっとわたわたした...
陣くんと並んでチェキを撮ってもらう
陣くん、こちらに向いてカレンダーを渡してくれる(えっ超至近距離だが???)

陣「はい、ありがとう~」
私「ありがとうございました!」
陣「また来てね~」お手振り
私「はいっ」思わずお手振りを返す
スタッフさんからチェキを渡されて終了

 

至近距離の笑顔は眩しかったです...

終了後、残りの4セットをスタッフさんからもらい、プレゼントBOXにお手紙を入れ、物販でグッズを全種類購入し、フワフワしたまま退場。

飛んだ記憶を辿りながら書いているので所々曖昧ですが、概ねこんな感じでした。

なんとか会話ができてホッとしました。何を話そうか考えていたのですが、陣くん本人を前にして全部吹っ飛んでしまったので、勢いのままに思ったことを口にした...

サインが猫の形になってるの、ずっとファンの方はご存じのことなのだと思うのですが、私はそこまで思い至ってなかったので陣くん本人からそのお話を聞けてよかったです。

こうやって間近でお話して応援できるのは嬉しいですね。待機している時に「就活中なの?」とか「いっちょまえに決めてるのがあるから(たぶんカレンダーの写真の話)」とか、ちょっとだけ会話が聞こえたりして、陣くんから応援されたり、こちらから陣くんを応援したり、たった30秒だけどお互いに活力を貰えるのがいいなぁと思いました。陣くんのお人柄が暖かいから、空間がずっとほんわかしてた。

 

帰宅後、宛名を書いてもらったカレンダーはOPP袋に入れて保存しました。1冊は防災リュックに入れた。カレンダーいっぱいあるからね!残りは飾ったり眺めたりして楽しむのだ!
またこういった機会があれば参加したいですね。
ひとまずは6月ハガステでの陣ロイを楽しみにします!

【10/8昼観劇】ミュージカル「時をかける少女」

※10/10 追記しました。

 

10/8の時ミュ昼公演を観てきました。

めーっちゃよかった!以下感想。

※蒼木陣くんのファンなので陣くん中心になることご容赦ください。

 

4列目10番でした。近いし、ほぼドセンだし、たまたま前の座席の人がいらっしゃらず空席だったために視界良好すぎて、舞台上がめちゃくちゃ綺麗に見えて声にならない悲鳴をあげそうになりました。だってキャストさん達が少し目線下げると目が合ってしまいそうになるん...

アンサンブルさん達が最前でダンスしてる時とかどこ見てればいいかわからなくなりましたね...

 

深町くん、いい男やにゃあ!あれはみんな好きになってしまいますね優しいお兄ちゃんだもの...罪な男...逃亡者だけど...

ノアをずっと抱えてるの可愛かった...

陣くんの優しい面がそのまま深町くんに滲み出てましたね。歌が伸びやかで遠くまで通るし、聴いていてとても心地よかったです。今まで「芳山」「芳山くん」と呼んでいた深町くんが、和音への恋心を受け入れて「和音」と呼んだ時の優しい声と表情といったら...!もう...!ねぇ...!

 

和音と深町くんのデュエットが素敵でした。歌声の相性いいのかな。ハモりも綺麗だし2人とも歌声よく通るしバランスよくて聴いていて暖かくなりました。

終盤、和音が涙を流しながら歌っている姿、頬を涙がつたっているのが見えて、その涙がライトの反射でキラキラしていてとても綺麗でした。切ないシーンだけれども...

 

和音、吾郎、真理子の恋模様がよかった。深町くんが気になることに無自覚なところからなんとなく気づき始める和音、和音のことが好きだけど誤魔化してる吾郎の心、深町くんにぐいぐいいく真理子。

真理子が和音のことを歌った歌が好き。和音が太陽で真理子が向日葵。真理子とお友達になりたい。

福島先生のキャラもよかったな~生徒に愛される先生だな~和音が先生の足にすがり付いてるの笑いました。体を張っている...

和音の両親も、この2人だから健やかにあの和音が育つんだな~幸せな家庭なんだなと察せられてよかった。

深町くんもといケンとレーンの関係性も好きです。幼馴染とかライバルとか親友とかそういう関係性が好きなので、全部詰まってそうなこの2人がとてもいい。見ていた先は同じはずだったのに道を違ってしまった。けれども、逃亡者となったケンを最終的には処罰するのではなく、まだお前が必要だと手を差し伸べる。レーン優しいな!そういうのに弱いんだ私は...(観劇後にブロマイド追加購入しました)

 

最後に、記憶がなくなってしまった和音たちのところに転校生としてやってくる深町くん。先輩だった深町くんが今度は同級生として現れましたかね?ノアらしき犬のぬいぐるみも抱えていて、果たして彼はケンが再び現れた姿なのか、この時代の本来の深町くんなのか...?和音からケンの記憶は消されてしまっているけれど、なんだか希望も感じさせる終わり方でドキドキしました。

 

で、織田信長森蘭丸。最初の2人のやり取りおもしろかったです。そこだけコント。このノリ、馴染みがあるなと思ったんですが、信長役の多田さんはキャラメルボックスの方でしたね。

私は舞台観劇をするようになったのが刀剣乱舞からなので、キャラメルボックスの演劇はまだ観たことがないのですが、陣くんを知るきっかけになった刀ステ維伝に同じキャラメルボックスの岡田達也さんが坂本龍馬役で出ているんですよね。メタ発言も入れてきたり(誰もいない森のはずなのに「多くの者が見てくれている」と言ったりする)、違和感なく笑いにするところとか、この感じ、知ってる...!となりました。上手い役者さんは自然とできるものなのだろうなと思いました。

陣くんはキャラメルボックスの役者さんさんとご縁があるなぁと思ったりもしました。

 

真理子と吾郎が仮面ライダーの変身!をやったり(真理子役天翔愛さんのお父様が藤岡弘、さんだからですね)、和音のスマホの待受がセーラームーンだったり(和音役田中梨瑚さんが月野うさぎ役だったからですね)、メタネタあるのも楽しかったです。信長様は亜美ちゃんが好き。私もです。

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ここからちょっとだけ、歴史好きかつ刀剣乱舞好きとしての感想。

時間局ってつまり時の政府...!と思ったことを白状します。やってることは同じですよね、歴史改変が起こらないようにするのが仕事。

 

織田信長が本能寺で光秀に謀叛を起こされ死に、その後光秀は野伏せりに斬られて死に、秀吉が天下をとる」という歴史の筋書きは信長が書いたというオチを持ってくるの、信長生存説と光秀生存説から練ったのかなと思うのだけど、さらに海に出るとは...!南蛮の物が好きな信長らしくていいですね...!

同日の夜に刀ステ「山姥切国広-単独行-」の配信を見ていて、いろんな側面の信長が登場したのですが、なるほど、時ミュの信長もまた、私たちが想いを馳せた織田信長の側面のひとつなのだ...と思ったのでした。

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閑話休題

アンサンブルさんたちが後ろでいろいろやってるのも気になって目が足りませんでした。ゲーム機で遊びながら歩く男子とそれを注意する女子がいたり、彼氏彼女なのかな?と見える2人がいたり... 和音達の話を見ながらちょっと視線をずらすとそういう場面が展開されていて面白かったです。

アンサンブルさんたちの歌もよかったのに、バックの音楽が大きくてなんて歌っているのか聞きにくかった部分があったのが残念でした...信長様も序盤の歌が聞こえにくかった...

 

いつも2.5次元の舞台ばかりなので、時ミュは新鮮でとても楽しかったです。めーっちゃよかった!時間がとれないので1度しか観れないのが惜しい。リピート観劇したかったです。配信や円盤化もないと耳にしたので、今回観に行けてよかったです。

エンディングで全員で「時をかける少女」を歌うの、それだけで1983年と現在の時をかけているようでしたね。

 

時かけは読んだ記憶があるので、原作本は家にあるはずなんですが、会場で販売していたので買ってしまいました!(本好きあるある)

素敵な時間をありがとうございました。

 

【※10/10追記↓】

深町くんと和音が抱き合うシーン

和音が深町くんの背にしっかり手を回しているのに対して、深町くんは和音の背に手を回そうと伸ばしかけて躊躇っておろすんですよね...深町くんの心の葛藤がそれだけでわかって観ているこっちが、うう~~っ!ともだもだしてしまった。

でも、最後はちゃんと抱きしめて、囁くように「僕も君を」って伝えるのがキュンキュンしました。甘酸っぱぁい!

ここ、舞台の正面からだと2人の表情がわからないので、どんな顔してるんだろうな~と想像してます。

 

最後に転校生としてやってきた深町くん、「好きだよ。...歴史は」って言ってたと思うんですが、やっぱりケンが戻ってきたってことなのかな...?本当にケンであったとしても、現代の本来の深町くんだったとしても、ケンの記憶が消えている和音にとっては初対面で、「記憶にないはずだけど知っているような気がする人」=「どこかで繋がっている大切な人」なんだなあ。

いいなぁやっぱりこの終わり方が爽やかで予感を感じさせてすごく好きです。切ないだけで終わらせない。希望もある。結末は時ミュを観た私達に委ねられる。

本当に観ることができて良かったなぁと、余韻に浸りながら私は原作を読み返します。

【刀ミュ㊇乱舞野外祭】日替わり曲&お当番曲リスト

日替わり曲と、お当番曲の男士組み合わせのまとめ

※随時更新

※カバー曲は原曲の男士名も記載

日替わり曲

▼9/17

tears(山姥切国広)
残像(鶴丸
Lose Your Mind(水心子&大典太

▼9/18

REASON(大倶利伽羅
DARA DARA DANCE(鶴丸&大倶利伽羅
Colors(桑名)
Beast Beat!!(小竜&大般若)

▼9/19

tears(山姥切国広)
Supernova(松井)
Fairytale(五月雨&村雲)

▼9/20

Endless Night(小狐丸)※三日月ソロ曲
Brave soul(御手杵&明石&日向)※蜻蛉切ソロ曲
Drive(浦島&長曽祢)※和泉守&長曽祢デュエット曲

▼9/21

解けない魔法(蜻蛉切)※加州ソロ曲
Rainy...(長谷部)
誰のモノでもない人生(陸奥守&巴)※和泉守&巴デュエット曲

▼9/22

情熱のSymphonia(膝丸)※加州ソロ曲
僕がいる場所(堀川)
Maze Of Fire(鬼丸&一期)

▼9/23

鼓膜の奥(長義)
見つめてくれるなら(物吉&今剣&清麿)※加州ソロ曲
Heart-To-Heart(安定&蜂須賀)

▼9/24

鼓膜の奥(長義)
ストレンジャー豊前
Burn Out(大包平&肥前

============

お当番曲男士組み合わせ

▼美しい悲劇

9/17:山姥切国広&小竜
9/18:大典太&鬼丸
9/19:陸奥守&肥前
9/20:桑名&豊前
9/21:物吉&蜻蛉切
9/22:今剣&膝丸
9/23:鶴丸&御手杵
9/24:長谷部&長義

▼サヨナラ

9/17:浦島&蜂須賀
9/18:堀川&村雲
9/19:明石&一期
9/20:巴&安定
9/21:松井&日向
9/22:五月雨&大般若
9/23:水心子&大包平
9/24:長曽祢&清麿